よくあるご質問

2005年12月の発売以来、スギ花粉症の時期はもとより、ハウスダストやダニなどの通年型アレルゲンに悩まされている方、さらにアトピー性皮膚炎でつらい思いをされている方などから、青みかんの奇跡の特長や用法などについて、たくさんの質問をいただいています。
Q:1 青みかんの奇跡の摂取量の目安はどれくらいですか?
Q:2 みかんといえばビタミンCを思い浮かべますが、青みかんの奇跡にも含まれていますか?
Q:3 ビタミンCを添加している理由は何ですか?
Q:4 青みかんの奇跡はどんな味なのでしょうか?
Q:5 乳幼児への上手な飲ませ方はありますか?
Q:6 錠剤を溶き食品に混ぜて子供に食べさせたいのですが、お湯に溶いたとき成分はどうなりますか?
Q:7 飲むタイミングは食後ですか?
Q:8 花粉症の症状が出はじめてから飲んでも効果がありますか?
Q:9 おなかがゆるくなることがあるのですが?
Q:10 最近、糖転移ヘスペリジンとか水溶性ヘスペリジンとかをよく耳にするのですが、これらを使用した製品と
    の違いは何ですか?
Q:11 残留農薬の心配はありませんか?
Q:12 安全性の確認は行われていますか?
Q:13 (スポーツ選手ですが)ドーピングに触れることはないのでしょうか?
Q:14 妊娠中や授乳期に摂取しても大丈夫でしょうか?
Q:15 高齢期特有のかゆみにも効果はありますか?
Q:16 花粉症以外のアレルギーに対する効果はありますか?

青みかんの奇跡の摂取量の目安はどれくらいですか?

青みかんの奇跡は、1日6〜7粒を目安に、水またはぬるま湯で、噛まずにお召し上がりください。
年齢による目安粒数は、以下を基準にお考えください。
〔12〜15歳〕5〜6粒 〔8〜12歳〕4〜5粒 〔5〜8歳〕3〜4粒 〔3〜5歳〕2〜3粒 〔0〜3歳〕1〜2粒

みかんといえばビタミンCを思い浮かべますが、青みかんの奇跡にも含まれていますか?

残念ながら「天、二物を与えず」で、未熟期の温州みかんにはビタミンCは極僅かしか含まれていません。
したがって、青みかんの奇跡では錠剤の製造工程で添加しています。
原料はコーンスターチ(トウモロコシ)で、もちろん遺伝子組み換え原料は不使用です。

ビタミンCを添加している理由は何ですか?

ビタミンCのはたらきは、免疫力向上、抗ストレス、コラーゲン生成、悪玉コレステロール減少、しみ・そばかす減少等々があげられます。
ヘスペリジンとビタミンCは相性が良く、ヘスペリジンは壊れやすいビタミンCを安定させ、補強するといわれているので、相乗効果が期待できますね。

青みかんの奇跡はどんな味なのでしょうか?

錠剤を噛むと、渋いというか苦い味です。したがって、ぬるま湯または水で噛まずに飲んでください。

乳幼児への上手な飲ませ方はありますか?

小さく砕き袋オブラートや嚥下補助ゼリーを使用してお子様にうまく飲ませている例が報告されています。
チュアブル錠やグミもありますので、こちらならそのまま食べてもらえるかもしれませんね。

錠剤を溶き食品に混ぜて子供に食べさせたいのですが、お湯に溶いたとき成分はどうなりますか?

ヘスペリジンと食物繊維は耐熱性に優れています(熱に強い)ので、効果に変化はありません。ただし、ビタミンCは熱に弱く劣化します。

飲むタイミングは食後ですか?

食品ですので、薬のように特に制約はありません。
一般的に、食後は胃の活動が活発化して当然吸収性が良くなるので、おすすめは食後ですが、ご自分の生活サイクルの中で、適時お召し上がりください。

花粉症の症状が出はじめてから飲んでも効果がありますか?

常時摂取して体質改善につとめることがベストですが、遅くとも症状が出はじめる約1ヶ月くらい前には摂取を開始することをおすすめします。
2005花粉症モニターアンケートで明らかなように、摂取後比較的早く効果が実感できることも、青みかんの奇跡の大きな特徴ですが、やはり早い時期から摂取する体調管理が欠かせません。

おなかがゆるくなることがあるのですが?

食物繊維を豊富に含有しているため、体質や体調により、また一度にたくさん飲んだときなどに、おなかにくる方もいらっしゃいます。一方、食物繊維のはたらき(腸内活性)により、便通が良くなったという方も多くいらっしゃいます。

最近、糖転移ヘスペリジンとか水溶性ヘスペリジンとかをよく耳にするのですが、これらを使用した製品との違いは何ですか?

ヘスペリジンは水に溶け難い難溶性という性質を持っています。そこで、水溶性を高めたのが糖転移ヘスペリジンです。しかし、ヘスペリジンは胃酸により溶解し胃で吸収されるメカニズムですので、水溶性だからといって抗アレルギー作用が高いとはいえません。
糖転移ヘスペリジンとの大きな違いは、体内に発生した活性酸素に対する抗酸化作用です。抗酸化作用に優れた天然の青みかんを“まるごと”使用することにより、ヘスペリジンとの相乗効果を発揮します。
ヘスペリジンは、かゆみ・くしゃみ・鼻水・涙目・充血などのアレルギー症状を引き起こすヒスタミンなど化学物質の分泌を抑制します。しかし、激しいアレルギー症状の元凶となる活性酸素を除去しなくては、症状沈静化や治癒は望めません。
活性酸素の除去には、抗酸化物質による抗酸化作用の力が必要です。青みかんには、フラボノイドの一種であるノビレチン、食物繊維、香気成分・精油成分などの抗酸化物質が多種・多様に含まれています。

残留農薬の心配はありませんか?

心配ありません。
農薬散布は、散布回数ゼロあるいは通常5回散布のところを1回散布で栽培管理しています。もちろん、錠剤製品の残留農薬検査も実施しています。

安全性の確認は行われていますか?

マウスによる急性および亜急性毒性試験を行っています。
結果、ラットの成長(指標=体重の増加および臓器重量)および血清パラメーターには、全く影響が見られませんでした。

(スポーツ選手ですが)ドーピングに触れることはないのでしょうか?

柑橘類全般に含まれているシネフリンが、 2006年禁止リスト〔禁止リスト国際基準:2006年1月1日発効〕には載っていませんでしたが、監視プログラムに載っていましたので、(財)日本アンチ・ドーピング協会に問い合わせてみました。
回答は、「シネフリンは監視プログラムにはいっているが、禁止リストには入っていないので、現在の規定では(改定がない限り)、いくら高濃度に検出されても運動選手は失格にはならない」とのことでした。
したがって、スポーツ選手もドーピングへの不安なくご利用いただけます。

妊娠中や授乳期に摂取しても大丈夫でしょうか?

食品ですので、基本的には摂取して差し支えないと考えます。
しかしながら、妊娠中や産後は普通の健康状態と違って、デリケートな体質になっていること、また母体を通しての胎児または乳児への影響については不明な点が多いことから、ご心配の際は摂取をお控えいただくか、あるいはかかりつけの医師にご相談いただくようお願いしております。
近畿大学薬用資源学研究室(松田秀秋教授)による毒性試験でも異常は認められておらず、また水道橋クリニック(高山研一院長)によるアトピー性皮膚炎臨床試験の所見でも副作用は認められていません。
したがって、安全性については特に問題ないと考えますが、妊婦さんや授乳婦さんを対象にした臨床は道徳上行なうことができないため、絶対的に保証することは不可能です。

高齢期特有のかゆみにも効果はありますか?

横浜市にお住まいの笠井さん(75歳、女性)より、「以前は、手足がかゆく夜眠れないこともありましたが、青みかんサプリを飲み始めて以来、かゆみが治まっています」との報告をいただいています。

花粉症以外のアレルギーに対する効果はありますか?

T型アレルギーに分類されるアレルギー対策にとりわけ有効です。
即時型といわれる花粉症[アレルギー性鼻炎・結膜炎]については、花粉症モニターアンケートにより、症状改善効果が確認されています。
また、超遅発型といわれるアトピー性皮膚炎については、医師による臨床試験により、アレルギー抗体[IgE]を低減する体質改善効果が確認されています。
詳しくは、花粉症モニターアンケート結果、およびアトピー性皮膚炎臨床試験結果をご覧ください。

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