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最新のお知らせを掲載しています。どうぞお見逃しなく。
○ NEW!花粉 東日本は大飛散・・・昨年の最大3倍・・・[日本経済新聞2008.01.25]
○ NEW!平成20年春の花粉飛散量予測(確定版)[環境省2008.01.24発表]
○ 花粉症に臨戦態勢・・・スギ花粉、来週にも・・・[日本経済新聞2008.01.20]
○ 花粉症対策お早めに・・・今年の飛散は“前倒し”[日本農業新聞2008.01.10]
○ 花粉症、初期療法に有効性・・・飛散前、早めの服薬・点眼を開始[日本経済新聞2008.01.08夕刊]
○ 平成20年春の花粉飛散量予測(速報)[環境省2007.12.27発表]
○ 2008年春の花粉飛散量予報(第2弾)[日本気象協会2007.12.14発表]・・・関西域の予報を上方修正
○ 2008年春の花粉飛散量予報 #1 [日本気象協会2007.10.10発表]
○ アレルギー原因たんぱく質解明
○ アトピー商法トラブル急増〜“必ず治る”ご用心〜
○ 青みかんダイエット関連情報 #2
○ 青みかんダイエット関連情報 #1
○ 日本には日本人のための和素材でできたサプリメントがあります
○ アレルエイド・イメージキャラクターに"スーパーみかちゃん"登場!

花粉 東日本は大飛散・・・昨年の最大3倍[日本経済新聞2008.01.25]

日本経済新聞2008年1月25日社会面に掲載された記事です。

環境省が24日発表した今春のスギとヒノキの花粉飛散量予測(確定版)によると、東日本は過去最高の飛散となった2005年に次ぐ大飛散となる見込みとなった。
昨年の最大3倍の大量飛散が予想され、来週半ばにも関東や東海地方の太平洋側で飛び始める可能性があるという。

一方、西日本は昨年を下回る地点が多く、“東高西低”がより鮮明になりそうだ。

同省によると、1月末には寒さが緩んで全国的に気温が上がるとみられるため、スギ花粉の飛び始めは例年の2月上旬と比べ5〜10日ほど早くなりそう。ヒノキはスギから約1ヶ月遅れて飛散するという。

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平成20年春の花粉飛散量予測(確定版)[環境省2008.01.24発表]

 平成20年春の花粉総飛散量は、昨年春に比較すると、東日本で1.5倍から3倍と予測され、西日本はほぼ昨年並みになると予測されます。また、スギ花粉の飛散開始日は例年に比較して5〜10日程度早くなるものと予測されます。

1.概要
 環境省では、花粉症に関する調査研究の一環として、平成16年度からNPO花粉情報協会に委託し、花粉飛散予測に関する調査研究を行っています。今般、当該研究において、平成20年春(1月末から5月)の花粉総飛散量等の予測(確定版)を取りまとめました。
また、花粉症にかかる現時点での最新の科学的知見や関連情報を紹介する「花粉症保健指導マニュアル」を改訂し、環境省ホームページで公開いたしました。

2.平成20年春の花粉総飛散量予測
 昨年春に比較すると東日本で1.5倍から3倍、西日本はほぼ昨年並みと予測されます。特に埼玉県と山梨県で昨年の3倍を超える飛散量となっています。
 例年との比較では、東日本で例年並かやや多くなっており、西日本は例年並みかやや少なくなると予測されました(例年とは、過去10年の平均。ただし、愛知県(名古屋市)は過去7年平均)。
 東日本ではシーズンを通じての総数が3,000個/cm2を超える地域が多く、西日本でも中国地方を除けば2,000個/cm2を超えています。大飛散となった平成17年春を除くと、全国的に総飛散量の平均は1,000〜2,000個/cm2程度であることから、例年並みであるといってもここ数年間では平成17年(2005年)春に次ぐ飛散量となっています。

3.平成20年春のスギ花粉前線予測
 また、飛散開始日は1月末には寒さが緩み、気温が上がる見込みであることから、例年に比較して5〜10日ほど早くなるものと予測されます。その後2月の気温も高めに推移すると予想されことから、飛散開始後、すみやかにピークの時期をむかえると考えられます。また、昨年に比較して飛散量が多いことから飛散している期間も昨年より長くなると予想されます(昨年、関東地方では、4月末頃にスギ花粉飛散は終息)。
 飛散量、飛散期間ともに多く、長くなると考えられることから、外出にあたっては花粉情報に留意し、花粉症グッズを着用する等、できる限り花粉をあびないようにすることが必要です。



4.今後の対応
 環境省では、昨年度に引き続き、花粉の総飛散量の観測を行い、「スギ花粉飛散開始マップ」等の情報の提供を行います。
 また、花粉の飛散状況について、2月1日から花粉観測システム(愛称:はなこさん)により、リアルタイムで情報を提供するとともに、携帯電話でも情報提供を開始します。
 環境省では、これらの情報を「環境省花粉情報サイト」上にて公開しており、順次、更新していく予定です。

花粉症に臨戦態勢・・・スギ花粉、週明けにも[日本経済新聞2008.01.20]

日本経済新聞2008年1月20日社会面に掲載された記事です。

スギやヒノキの花粉が飛び交う季節を目前に、花粉対策が"進化"している。学校給食にアレルギーの発症を抑える予防メニューが登場。東京都は全国で初めて飛散量の予報メールの配信を始める。今年は東日本で昨年の最大3倍の飛散量が見込まれており、自衛意識の高い消費者は早くも防衛力の高いマスクに飛びついている。
環境省によると、スギ花粉は例年2月上旬に関東・東海地方の太平洋側から飛び始めるが、直前に急激な気温の変動があれば飛散が早まることもある。"休眠"状態にあるつぼみが冬の寒さで刺激され、気温の上昇とともに開花準備を加速させるためだ。
日本列島は13日ごろから強い寒気が流れ込んだ影響で、全国的に気温が平年を下回る厳しい寒さが続いている。ただ週明け以降は寒さが徐々に和らぐとみられ、「このタイミングでスギ花粉が飛び始める可能性がある」(同省環境安全課)。ヒノキはスギから約1ヶ月遅れて飛散するという。
環境省の予測によると、昨年春と比べると、山梨県が約3.7倍に達するのをはじめ、東日本では各地で昨年の1.5〜3倍前後に増える見込み。一方、西日本は昨年を下回る地点がほとんどだとみられる。

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花粉症対策お早めに・・・今年は飛散“前倒し”[日本農業新聞2008.01.10]

日本農業新聞2008年1月10日に掲載された記事です。

花粉症に悩まされる時期が間近になった。環境省によると、2008年は花粉の飛散開始日が例年より10日ほど早いという。
予防を徹底すれば、多くの人が症状を和らげることができる。シーズンを快適に過ごすため、早めの対策を立てよう。

花粉症の患者は、全国で1,000万〜2,000万人いると推定されるが、そのうち実際に治療を受けているのは400万人ほど。
我慢しながら働くことによる労働力の経済的損失は全国で1年当たり2,800億円に上るという試算もある。

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花粉症、初期療法に有効性[日本経済新聞2008.01.08夕刊]

日本経済新聞2008年1月8日夕刊「夕&Eye」面に掲載された記事です。

花粉症対策として、花粉が飛び始める前のちょうど今ごろから、薬を飲んだり点眼したりする「初期療法」が注目されている。花粉シーズンのアレルギー症状を三〜四割軽減できるという。
今年は去年に比べて二倍の量の花粉が飛散するという予測もあり、早めに専門医に相談するとよいだろう。

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平成20年春の花粉飛散量予測(速報)[環境省2007.12.27発表]

 平成20年春のスギ・ヒノキ科花粉総飛散量は、東海から関東、東北で平成19年春より多く、北陸から九州は平成19年と同じかやや少ないと予測されます。また、スギ花粉の飛散開始は例年(過去10年の平均)並かやや早いと予測されます。

1.概要
 環境省では、花粉症に関する調査研究の一環として平成16年度からNPO花粉情報協会に委託し、花粉飛散予測に関する調査研究を行っています。
今般、当該研究において、平成20年春(1月末から5月)の花粉総飛散量予測(速報)を取りまとめました。

2.平成20年春のスギ及びヒノキ花粉総飛散量予測
平成20年春の花粉の総飛散量は、東海から関東、東北では平成19年春に比較して1.5倍から3倍に増加する
  地域が多い見込みです。

一方、西日本では平成19年春に比較して50%から今年並の地域が多いですが、一部では平成19年春を上回
  る見込みです。

○例年に比較すると東海の一部及び東北では例年を上回る地域が多いですが、その他の地域は、例年の30%
  から例年並と予測されます。
○平成19年夏(6月から8月)の日照時間が昨年より多い等の気象条件から、東海から関東、東北では前シー
  ズンより多い花粉総飛散量となると予測されます。
○一方、北陸から九州の西日本においては、気象の影響を受けやすいヒノキが多く、しかも7月の気温が昨年よ
  り1度前後低く、8月の気温は昨年並みであったこと等から、花粉数は前シーズンと同じか下回る可能性が高
  いと予測されます。
なお、前シーズンの花粉総飛散量が少ない場合には、翌年の気象条件が悪くても花粉総飛散量が増加する
  傾向があります。現在行っているスギ雄花の調査でもかなり多めの雄花が観測されている地域があり、1月
  に発表予定の花粉総飛散量予測(確定版)は今回の速報値よりも多くなる地域がある見込みです。

また、各地で観測される花粉数は増加傾向が続いており、前シーズン比や例年比での増減にかかわらず、
  予測される花粉総飛散量が1000個/p2を超える地域においては花粉症予防対策等の注意が必要です。


3.平成20年春のスギ花粉前線予測
 平成20年1月後半には寒さが緩み気温が上がる見込みであるため、平成20年春のスギ花粉の飛散開始は例年並かやや早いと予測されます。
花粉症患者、医療機関は早めの予防や対策が必要となります。


4.本速報に関する留意事項
 本速報は、現時点で得られた気象データ及び花芽の調査結果を踏まえて作成されたものです。今後、最新の気象予報及び花芽の調査結果を踏まえ、花粉飛散開始前に、再度、より精緻な予測を行う予定です。

5.今後の対応
 環境省では、昨年度に引き続き、花粉の総飛散量の予測及び観測を行い、「スギ花粉飛散開始マップ」等の情報の提供を行います。また、花粉の飛散状況について、花粉観測システム(愛称:はなこさん)により、リアルタイムで情報を提供(2月初旬より)します。
 また、花粉症に係る現時点での最新の科学的知見や関連情報を紹介する目的で「花粉症保健指導マニュアル」を作成しており、今年度も、追加的な情報を収集し、改定版を作成する予定です。
 環境省で実施している花粉症に関する調査研究の結果は環境省ホームページ上にて公開しており、順次更新していく予定です。

2008年春の花粉飛散量予報(第2弾)[日本気象協会2007.12.14発表]

日本気象協会は2007年12月14日、来春の全国スギ・ヒノキ(北海道域はシラカバ)の花粉飛散量予報 第2弾 〜最新の花芽の調査をもとに、関西域での予報を修正します〜 を発表しました。
関西地域での山林観測によると、スギ及びヒノキの花芽の着花状況は、近畿地方で例年並み、徳島で例年よりやや多いことが確認されました。これは、7月は気温が低く日照時間もかなり少なかったものの、その前後の最も花芽の生育に影響を与える期間(スギは6月、ヒノキは7月下旬)は気温が高く日照時間が多かったことから、例年並みもしくはそれ以上に花芽が生育したものと考えられます。
その結果、平成20年のスギ・ヒノキの花粉飛散量は、近畿地方では例年並み、徳島では例年よりやや多くなる見込みです。
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2008年春の花粉飛散量予報[日本気象協会2007.10.10発表]

(財)日本気象協会から2007年10月10日、来春の全国スギ・ヒノキ(北海道域はシラカバ)の花粉飛散量予報 〜この春は多いの?少ないの?早めの治療にお役立てください〜 が発表されました。

「この予報は、全国の今夏の気象条件を基に作成したもので、今後の気象条件や花芽観測により内容が変わることがあります。今後も日本気象協会の花粉予報に注目ください」との前置きで、左の写真が予報内容です。
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使用されている用語の定義は、次の通りです。
[例年]過去10年間の平均値 [例年並]例年との差が10%未満
[やや少ない]例年との差が10%以上少ない [少ない]例年との差が30%以上少ない [非常に少ない]例年との差が50%以上少ない
[やや多い]例年との差が10%以上多い [多い]例年との差が50%以上多い [非常に多い]例年との差が100%以上多い

花粉飛散量が少ないからといって、決して安心できるわけではありません。発症経験のある方は、早めの花粉症対策が肝要です。

IgE抗体(アレルギー抗体)は、原因となる花粉との接触を何度か繰り返すうちに、体内に蓄積されてゆきます。この蓄積が一定の水準に達したとき、発病する条件が整った状態になり、この状態で再度花粉に接触すると、抗原(花粉)とIgE抗体が結びついて花粉症の症状が現れるのです。
IgE抗体が蓄積されつつある人でも、一定の水準に達していなければ、症状は出ません。この段階は、いわば花粉症予備軍で、このまま花粉との接触を続けていれば、いつかは発病してしまいます。
例えて言えば、IgE抗体が体内のコップにいっぱいになるまでは発症しませんが、いっぱいになって溢れ出すことにより発症する、ということです。したがって、既にIgE抗体が体内のコップ一杯になっている人は、症状に程度の差はあっても、花粉飛散量の多い少ないにかかわらず発症するわけです。

アレルギー原因たんぱく質解明・・・(財)理化学研究所

日本経済新聞2007年12月3日朝刊科学面の記事です。

 理化学研究所は、アレルギー発症の決め手になるたんぱく質を突き止めた。このたんぱく質の働きで多量のカルシウムが免疫細胞に流入し、症状を引き金になる化学物質が細胞外に飛び出すという。花粉症やアレルギーぜんそくなどの新治療法につながる。米科学誌ネイチャー・イミュノロジー(電子版)で発表した。

 アレルギー反応は、免疫細胞に原因物質が取り付き、ヒスタミンなどの化学物質が放出されるのが原因。カルシウムが化学物質の放出を促すことが知られていたが、細胞中にカルシウムが増える仕組みはよく分かっていなかった。理研は、細胞でカルシウム濃度を検知するたんぱく質(STIM1)に注目。このたんぱく質を減らしたマウスにアレルギー物質を注射すると、通常より症状が緩和された。細胞中のカルシウム濃度の変化も調べ、このたんぱく質がカルシウムの流入を助けることがアレルギー症状の根源と判明した。

「詳細はこちら」ボタンをクリックすると、(財)理化学研究所のプレスリリースがご覧いただけます。

アトピー商法トラブル急増〜“必ず治る”ご用心〜

日本経済新聞2007年12月1日の夕刊社会面に、こんな記事が掲載されていました。

 「必ず治ると書いてあるのに効かない」「商品の値段が高すぎる」――。アトピー性皮膚炎を巡るトラブルが後を絶たない。アトピーに悩む患者の増加を背景に国民生活センターに寄せられる苦情・相談件数は急増しており、同センターは「悪質業者は医師資格が無いのに断定的に効果をうたい、料金が高額であるケースが多い」と注意を呼びかけている。

 同センターによると、全国の消費生活センターに寄せられるアトピー性皮膚炎を含むアレルギーに関する相談件数は、2006年度は945件と04年度から約3割増加。今年度も11月現在で昨年同期を1割以上上回る568件に達している。
 具体的な相談内容で目立つのは、化粧品などの高額な商品を薦められて購入したものの、効果が無かったというケース。ある女性は漢方薬局で「必ずアトピーが治る」と薦められて高額な化粧品を購入して使い続けていたが、全く効果がなかった。別の女性は訪問販売で「電解水生成器」を購入。支払いは苦しかったが、治ることを信じて使い続けたものの症状は好転せず、解約を求めている。
 このほか、友人に薦められて高額な化粧品を契約したものの、さらに別の顧客を紹介して欲しいと強要されるケースも。友人が知り合いに誘われてネットワークビジネスに入会し、アトピーが治るというクリームを使っているが、効果が疑問でやめさせたいという相談もあった。
 国民生活センターは「他人の体験をうのみにするのは危険で、使用した結果、症状が好転せずに悪化する場合もある。もし契約してしまっても、疑問を感じたらクーリングオフや消費生活センターに相談するなどの対応を」と注意を呼びかけている。

青みかんダイエット関連情報 #2

青みかんダイエットについて、あれこれ継続調査してみました。
「青みかんダイエット関連情報(1)」で案内したシネフリン含量データをベースに計算してみると、以下の通りとなります。(注)当社によるシミュレーション結果です。

アレルエイド・サプリ青みかんの奇跡に使用している枳実(キジツ、乾燥させた未熟温州みかん)は直径約2pですので、1個あたりのシネフリン含量は約1.15%、46rくらいと推定されます。これは、青みかんの奇跡1日分に換算すると、約18〜19rになります。

青みかんダイエットサプリとして市販されているものの製品表示を見ると、自然由来の原料ではなく抽出物を使用しているようですが、1日分で90rと約5倍の量です。
ちなみに、“青切りみかん”生果として推定してみると、1個で約30rとなります。TVで推奨していたように、毎食前に青みかんを丸ごと1個食べると効果的って言っているのは概ねこの辺の量が目安なんでしょうね。
もっとも、ペクチン(食物繊維)による効果も言われているので、どちらがどの程度ってのは、ちょっと分かりません。ホールフーズのすすめ、と理解した方が良いかもしれません。

そんなわけで、スーパーサプリを期待していた方には残念ですが、青みかんの奇跡の場合、ダイエットサプリメントとしては考えない方が良さそうですね。
ダイエットには、やはり適切な食事と適度な運動が一番!でがんばりましょう。

それはそうと気になる情報が目に入りました。
ダイダイ(橙、Bitter orange、Citrus aurantium)なんですが、食品として普通に食べる分には問題なくても、シネフリンを含む高濃度抽出物を経口摂取する場合、カフェインなどの刺激物との組み合わせの危険性が言われているようです。やはり、「過ぎたるは及ばざるが如し」なのでしょうか。

また、アロマテラピーなどで使われるエッセンシャルオイル(精油)における光毒性〔直射日光や強い紫外線に当たることが原因で、皮膚に火傷のような症状や色素沈着などを引き起こしてしまう現象〕についても資料をあたってみましたが、温州みかん(Satsuma mandarin、Citrus unshiu)にはそのような危険性はなく、古来より健康・美容素材として重用されてきただけのことはありますね。

青みかんダイエット関連情報 #1

10月22日(日)の「発掘!あるある大事典U」で、青みかん…番組で紹介されたのは“青切りみかん”…と青りんごのダイエットが紹介されました。

番組ホームページでチェックしたところ、みかんの場合ペクチン(食物繊維)シネフリンという成分が、そのはたらきをすることが確認できました。

シネフリンについて後追いで情報収集したところ、次のことが分かりましたので、お知らせします。

16年前の資料になりますが、国立医薬品食品衛生研究所和歌山薬用植物栽培試験場から、研究論文が発表されていました。要旨は、下記の通りです。
                                 記
1.柑橘品種別の直径とシネフリン含量
・八朔(3.0〜3.3p):0.24%
・夏橙(3.1〜3.4p):0.18%
・田ノ浦(2.6〜2.8p):0.23%
・甘夏(2.7〜3.0p):0.21%
・温州みかん(3.0〜3.6p):0.69%
2.枳実の直径とシネフリン含量
八朔より試作した直径2−5pの枳実のシネフリン含量はフラボノイドと同様に、径が大きくなるに従い含量は低下する傾向にあった。
〔論文中Fig.2より読み取り〕
・2p:0.42%
・3p:0.28%
・4p:0.22%
・5p:0.18%
                 〔出所:薬学雑誌Vol.110(1990)「枳実の調製と評価に関する研究(第3報)枳実の直径とシネフリン含量」〕
                                                               以上

(注)フラボノイド(ビタミンP)は、ヘスペリジンと同様ポリフェノールの一種です。

日本には日本人のための和素材でできたサプリメントがあります

10月1日発売された「ショコラジェンヌChocolat SEINNE」11月号の特集
sense of 「和」
日本人のための和素材でできたサプリメント

で、アレルエイド・サプリ青みかんの奇跡が紹介されています。

誌面イメージは、メディア掲載情報をご覧ください。





アレルエイド・イメージキャラクターに“スーパーみかちゃん”登場!

アレルエイド・サプリのイメージキャラクターを、

アレル軍団と戦い、みんなの健康を守る
アレルバスター・アイドル“スーパーみかちゃん”
に決定しました。

日本征服を狙うアレル軍団の猛威に敢然と立ち向かう、スーパーみかちゃんの活躍にご期待ください。
これから、雑誌メディアをはじめあちこちで見かけることになると思います。どうぞ可愛がってやってください。


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